Q&A メンテナンス編

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Q&A メンテナンス編

ここでは皆様からいただいた植物のメンテナンスに関する質問をいくつかご紹介します。

質問と答え

Q1 枯れてしまった場合はどうしたら?
A:枯れた部分はカットし、広範囲にわたる場合は枝を切っても構いません。ほとんどの植物はまた新たな葉・枝が再生します。
その際、切り口から細菌などが入らないよう清潔な刃物をお使いください。
Q2 虫が付きにくい植物は?
A:全ての植物に虫が付く可能性があるので、整った環境下でも発生する場合は、発生前の薬剤散布が必要です。
Q3 照明は日の光の代わりとなる?
A:なりません。日光が当たる場所があれば移動してください。
ただ暗い場所だと湿りやすくなるので、日の光がない場合は明るい場所に置いてください。
Q4 急に土の中からミミズなどの虫が発生した
A:苗の状態から販売用の鉢に植え替えた際、根っこに虫の卵が付いていた可能性があります。
発生した場合は、鉢ごと水を張ったバケツなどにドブ漬けしてください。虫が呼吸できなくなり死滅します。
Q5 しばらく水やりを忘れたら、水をあげても元気にならない
A:水やりをしばらくしないと土の中に空気が溜まってしまい、水やりしても空気が邪魔をして隅々まで水が行き渡らないので、
その場合は鉢ごと水を張ったバケツなどにドブ漬けしてください。土の中の空気が抜け隅々まで水が行き渡ります。
Q6 育てやすい品種は?
A:ヘデラやシュガーバイン、サンセベリア、あとはドラセナ属の植物も育てやすい品種です。
Q7 枝や茎が伸びすぎてバランスが悪い。切っても?
A:新芽でなければ問題ありません。ただ冬場の選定は控え、暖かい時期に剪定するようにしてください。
Q8 同じ植物を同じ場所で育てたのに片方だけ枯れた
A:人間と同じで植物にも個体差があります。それぞれの植物の状態をよく観察し、それに合わせて育てる事が大切です。
Q9 冬季の防寒対策はどうしたら?
A:屋外で越冬できる植物もありますが、基本的には室内で管理してください。その際暖房などによる温度差にも注意が必要です。
特に寒冷地で越冬する場合は、簡易的なビニールハウスを作ったり新聞紙に包むなどするとより効果的です。
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